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悩んでいます。(この先の実習や課題をクリアする自信がありません)

<2018年01月14日 受信>
件名:悩んでいます。(この先の実習や課題をクリアする自信がありません)
投稿者:○○○

まず最初にこういう文書を書くのが苦手なのでお許しください。
私の通う学校は3年で卒業できる学校で、私が2年生の後半に差し掛かった頃、看護過程が自分の学習不足であるため全く書くことができなかったので課題に受からず留年となりました。担任に「私にはもう無理です」と相談すると担任は「勉強をやるだけなら頑張れる。」「実習での患者への関わりは問題ない」など励まされました。その時は、頑張ろ、なんとかしてみせるだとか気合いを入れ直してました。
そこから再度看護過程に取り組み単位を取ることができましたが、担当の教員からは「アセスメントではなく情報の羅列」「何を学んできたの?」「2年生の方が書けている」「話にならない」など、遠回しに仕方なく合格させたと淡々と話されました。また、他の教員からも「受かる気はあるのか」「あなたの課題を見る限り努力していない」「これ以上2年生に迷惑をかけるな」と言われることもありました。中には慰めてくれる先生や応援してくれる先生もいます。もちろん、叱ってくれる教員の方も私のために叱ってくれているんだとわかっているつもりです。しかし未だに看護過程の書き方ややり方が理解出来ず、教員に指導を求めようにも「書き方は1年生の時に習っているから勉強しなかったあなたが悪い」「学校で渡した資料通りに書きなさい」と言われます。言われた資料を使い書いてきましたが、教員からは書けていないと言われます。
こんな学校生活が続いており、教員からも呆れられている感じもします。いっそやめてしまい人に関わらない仕事をしようと考えることがあるので、最近では看護過程の課題になかなか力がはいりません。今後私はどうしていくべきなのか、努力すればなんとかなるのか、この先の実習や課題をクリアする自信がありません。
最後に長々と読みづらい文書となってしまいすいません。こんな私にどんな言葉でもかまわないので助言がいただければありがたいです。

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No.1
<2018年01月14日 受信>
件名:わかります
投稿者:松本

現役看護師です、とはいえこれから未知の世界に行こうとしている(他科に転職)新人みたいなものです。
私も看護学生の頃昔から真面目に、何でもかんでも難しく考えるタイプでして…それこそ学校で渡された資料のままに記録を書いて怒られていたパターンです。たぶんそのままだと、この状況を脱するのがなかなか難しいかな〜と思います、厳しい学校なら特に、私がそうでした。私もその時学校辞めたい、看護が何かわからなくなった、と夜な夜な泣いて眠れない日々を送っておりました。
この状況をどうするか、考えても考えても思い付かず…何もしないよりマシだと思い看護過程のためだけの参考書を買ってみました。私の場合はまず何をSとOに書くべきか、そこからわからないのとアセスメントの欄も文章が苦手なので支離滅裂。参考書を見て、私のいけなかったことがわかりました。頭を整理してみてください、S情報→O情報→アセスメント→プラン。書く順番はこうですが、考え方としてはまず最初に、問題点になりそうなことを見つけてみてください。それは学校によって違うとは思いますが14項目であればそれに当てはめて一つずつ、正常に安楽に呼吸は出来てるかな?安楽な姿勢はとれてるかな?転倒転落の危険はなく安全に過ごせて居るかな?…等。生活の仕方を見ていると、何となく出来ている、出来ていないが見えてきます。そしたら自分が出来ている、出来てないと判断した理由をS情報やO情報になどの「情報の欄」に記載します。何でもかんでも記載するわけではなくそう考えた理由になる要因を書くのです。
例えば診断名は誤嚥性肺炎、寝たきり、訴えることができない、食事は点滴のみ、毎日入浴していない、家族は来ない…これだけでも14項目書けるんですよ。例えば呼吸に関しては、S情報には「…」O情報には「熱、呼吸数、肺雑、エア入り、痰の量や色、咳嗽も湿性・乾性、SPO2、息苦しいかという問いに頷く様子」等呼吸に関連した情報を記載。臨床に行けば省略されることもありますが、学生の頃は異常が無くても詳しく書いた方がアセスメントの文には繋げられます。誤嚥性肺炎であれば呼吸や栄養、姿勢による悪化予防もできるのでその辺の項目が濃厚になってきそうですね。転倒転落は主にADLとベット周囲の環境です。清潔も実際の保清状況、ADLや免疫力(栄養状態)等の情報。
次のアセスメントに関しては上で集めた情報をまたひとつずつ解いていきます。この情報があるから、こう考えられる。詳しく書くと、「息苦しさは感じているようだが訴えを十分にできない。また、肺雑等はきかれないが痰の量も多く自身で体勢を整えられず安楽な呼吸が保てないことが考えられるため痰による窒息や呼吸悪化のリスクあり。未充足と考えられる。」といったように、ここで初めて最初に判断したことが解明されるのです。そこからようやくプラン(看護)に繋げられます。大変ですよね。

長くなりましたが、記録を書くにはまず14項目に沿って患者様の状態を出来ているかできてないか判断してみてください。出来ていると判断したことでも、出来ていると判断した理由を記載します。私もまだまだなので、共にがんばりましょう。


No.2
<2018年01月14日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

先生だけでなく、先輩や友人の看護過程を目にする機会はないですか?
私の出た学校は、同じ実習グループのメンバーの看護過程もカンファレンスなどで見る機会が多く、お互いに勉強になりました。次に自分が同じような疾患を受け持つときに参考にさせてもらったり、教えてもらったりも。どこがどうかけていないのでしょうね?そこは聞きましたか?


No.3
<2018年01月16日 受信>
件名:記録
投稿者:かな

・A氏○歳女性 疾患は〜である。(疾患の特徴を簡単に書く)
・A氏の状態・既往歴を疾患に当てはめて疾患が発症した原因や今出ている症状を書く。血液データからわかることも書く
・入院中の治療や疾患に寄って妨げられてるADLなども書く
・A氏の問題点としては〜(今起きていること・今後考えられること)
・A氏への看護は何が必要か


例えば肺炎なら、高齢者で肺炎がなぜ起きるのか(高齢者はなんで嚥下が低下するのか?)A氏が肺炎前からベッド上で食事を摂取してたなら自宅で誤嚥しやすい体勢になってなかったか?入院中の今は?何故体勢を整えないとだめなのか?
などなど、情報から「要因は?何故これが原因になるんだろう?どうしたら改善する?」と疑問を見つけ色んな文献を参考にアセスメントすれば、情報をただ抜き取ってるだけの記録にはならないと思いますよ!


No.4
<2018年01月21日 受信>
件名:投稿者様
投稿者:なすたま 

 看護学生で、全く同じ悩みを持っている方がこの世の中に何人いるのでしょう。と思いました。 私もできないため困っています。実習メンバーや クラスメートにも恵まれておらず看護過程のコツも聞けないでいました。
 もうすぐ実習が始まるので 不安で仕方ないです。わたしは、アセスメントの文献の利用すらできてないのです。才能がないです。
 ここで皆さんのアセスメントのこつを教えてください。


No.5
<2018年01月28日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私も出来ません。
先生にあなたのは看護記録ではなく、診断だと言われました。
これは医師視点だ、医師にでもなるつもりかと言われました。
看護師がなんなのかわからなくなってきました。
正直、看護方法論などにも興味が全く持てないので辛いです。


No.6
<2018年01月28日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

診断になってしまうのは、患者さんの病態生理しか書いていないからではないでしょうか。
病態生理は患者さんをみるためには本当に大切なところで、まずはその基本をおさえるのは大事なことです。私が学生の頃はそこが甘かったですね。
患者さんの体に何が起こっているのか、どのような症状が出ているのか、細胞レベルでアセスメントし分析し評価する。
それに対してどのような治療が行われているのか、それは功を奏しているのか、時系列に血液検査データやレントゲン等の画像診断で評価していきます。(ここまでは医師のメインのお仕事ですが、看護師も把握しておかねばなりません)

きっと相談者さんはここで終わっているのではないでしょうか。
では、その患者さんが少しでも苦痛なく入院生活が送れるようにするためにどのように援助するのが適切かをアセスメントし実践、観察、評価し改善策を立てる。
退院に向けてゴール(目標)を細かく設定し、具体策を挙げていく。
たとえば同じ「保清」をするにも、患者さんの心身に合った方法をどういうアセスメントで選択したのか、そこが大切です。
学生さんは、ここのアセスメントを特に掘り下げるべきです。
また、患者さんの状態は日々変わりますから(特に急性期は)、その都度アセスメントしなければいけません。昨日はこうだから、今日はこう、と必ずステップアップできるわけではなく、患者さんの状態の変化に都度対応するアセスメント能力が求められます。
また、入院中のことだけではなく、退院してからも再燃しないようにどう生活するのが好ましいのか、患者教育も大切です。
退院が決まってから教育しても遅いです。しかし患者さんの状態やタイミングに合わせて教育しないといけません。
ここは一般的な指標もありますが、患者さんの個別性が大きく関わるところです。
本人にできること、家族や地域に協力を依頼するところなど、高齢化社会では見極めが大切です。
このような継続看護のために、退院後初の再診で評価することも多いです。(うちは循環器科ですが、内服薬の飲み忘れがないか、体重管理ができているか、食生活はどうか、自覚症状はどうかなどを確認します。医師の外来診察とは別に、認定看護師が心不全外来をもっています)

頑張ってください。


No.7
<2018年01月29日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

どんな言葉でもかまわない、とあり、皆さんが適切な看護過程への助言をされているので、私は主様の教員からのお言葉をすべて丸呑みしているまじめさを指摘したいと思います。

主様の足りなかったところは看護過程。
でも、学生に対し教員自身言ってはいけない不適切になっている部分を主様が投稿しているということはそのことがメンタル落としの原因になっているのではないかと思いました。
教員は主様を奮起させるために・やる気スイッチをオンするためのコメントをしようとしたのでしょうが、あまりにも…です。
例えば看護師が患者に「他の患者さんの方が頑張ってる」「病気を治す気あるのか、治す努力をしていない」などと言うのか、言わないでしょ!どんだけ失礼なことを学生相手に上から目線で言っているのか、ってことです。

でも、そんな理不尽な事が社会に出るとわんさかあるのが現実です。
何を言われても自分らしく、ただ未熟なところの指摘は適切に真摯に受け止めて学ぶことが大事になってきます。
言葉は凶器になります。その振りかざされた凶器を跳ね返すだけの力が、若い意欲として主様は持っているのです。
貪欲に患者の個別性を踏まえて学習に取り組んでくださいね。

 
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