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学内実習での「気づき・学び」が少ない

<2017年07月15日 受信>
投稿者:匿名希望
件名:学内実習での「気づき・学び」が少ない

休学、留年を経験し、2度目の1年生を送っている看護学生です。
先日、学内実習があったのですが、自身の「気づき・学び」の少なさに愕然としました
慣れている援助だったという点もあったのですが、ただ単に援助を行っただけで、気づいたところ・学んだところが少なく、記録を書くのを苦労しました。
自身の不勉強、感受性の低さに呆れるばかりでした。

看護師的な視点を持ち、実習でより深い「気づき・学び」を得るためには、どのような勉強をすればよいのでしょうか?
また、どのような本を読めばよいのでしょうか?看護過程や看護理論の本でしょうか?
例えば、看護理論がわかっていたら自身の援助を通して、より鋭くより有益な、気づき、学びが得られるようになるのでしょうか?実習がより実りあるものになるのでしょうか?

なんだかまとまりがない質問になってしまってすいません。
どなたか、御教授下さい。よろしくお願いします。

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No.1
<2017年07月15日 受信>
件名:心をみがく
投稿者:匿名

心をみがくことじゃない?花を見てきれい、かわいいと思う気持ちとか、青い空をみて「今日もがんばろう」って思ったりとか。

勉学とはちがう努力をしてみてもいいのでは?


No.2
<2017年07月16日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

感性って、それまでの心が反映されていることが多くて、そのセンスを磨くのは成人になるとなかなか難しくなってきますね。
No.1さんが言っているように、感受性が刺激されるような本を読んだり映画を見て登場人物の気持ちを読み取ってみたり、いろんな景色を眺めたり、夜空を見上げて星のひとつひとつに思いを馳せたり、想像力を強くするといいですね。
看護は創造力、だと先輩に教わりましたよ。

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