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どう思いますか?(「死ぬ」や「殺す」 なんて言葉を簡単に使ってもいいのでしょうか?)

<2016年10月02日 受信>
件名:どう思いますか?(「死ぬ」や「殺す」 なんて言葉を簡単に使ってもいいのでしょうか?)
投稿者:匿名

看護学校の1年生です。ある先生がよく「死ぬ患者」「明日死ぬかもしれない患者」などと患者さんに対して「死ぬ」という言葉をよく使います。
他にも「あなたたちの援助では患者さんを殺します」とも言ったことがあります。
知識や技術がまだまだ足りてないことや努力不足だということは自覚しています。ですが教員とはいえ元は病院で働いてた看護師でもあるはずなのに「死ぬ」や「殺す」 なんて言葉を簡単に使ってもいいのでしょうか?
長文になってしまいすみませんがなんかモヤモヤするので意見をもらいたいです。
よろしくお願いします。

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No.1
<2016年10月02日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

未熟な援助で患者を死なせる、殺す、当たり前のことです。患者を亡くならせる、とでもいいますか?日本語おかしいですよね。
相手の言葉尻をとらえて言い方をかえても、問題の本質や現実、結果はかわりませんよ。それはただのあげあしとりでしかありません。
ただし、患者を前にしたら、考えなくてはならない表現です。社会人で常識があればわかることなんですが。あなたは学生だから、まだその機敏がわからないのですね。臨機応変さや空気を読むのが必要なことです。ちなみに、先生は、患者の前でそんなことをいっているのですか?
場面は学生とのやりとりの場。
変に正義感をかざすより、問題の本質を見極めないと、いつか、とりかえしのつかないことになりますよ。言い方はともあれ、先生のいいたい本当のことをくみとり、素直に反省して、学ぶべきでしょう。


No.2
<2016年10月02日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

まあ「死ぬ患者」は「亡くなる患者」といった方がいいのでしょうが・・・。
てっきり「死ね」とか「殺すぞ」とかよく言う学生でもいるのかと思いました。

死ぬを亡くなる、殺すを死なせるとか命を奪う、という表現に変えたところで結局「死ぬ」「殺す」と同じです。先生は学生に脅しをかけるためにわざとその表現を使ったのでは?
別に患者さんの前でそんなこと言ったわけではないのでしょ?気にし過ぎだと思います。


No.3
<2016年10月02日 受信>
件名:もやもや
投稿者:匿名

意図して使っているような気がします。
患者さんや実習現場の生徒以外に向かって使うことはないんじゃないかな。

主さんや学生の皆さんがそれを聴いてドキッとするんですよね。
お亡くなりになるっていうほが優しい感じですが
死って穏やかなものばかりじゃないんです。

殺すっていうのも、看護師の判断行動が、
場合によって死に至らしめるってことを
肝に命じさせるために使っているような。

私も、モヤモヤしますね、病院で指導担当してたことあります。、
そういう強い指導はしないけど、そのほうが学生さんピリッと感じてくれるかな。


No.4
<2016年10月02日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

前後のエピソードが分からないので何とも言えませんが。今まで生死を見つめてきた看護師だからこそ、看護師の仕事が患者さんの生死に繋がっているということを伝えたくて言っているのではないですか。私も、看護学校時代には『そんなことしてたら患者さん死んじゃうよ』と注意されたものです。
学生や患者さんに向かって、『死ねばいいのに』とか言うなら問題ですけど。主さんには悪いけど、取り立てて騒ぐようなことではないと思います。


No.5
<2016年10月02日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

あんまり看護師としても教員としても不適切と思います。
患者さんの立場からすると看護師が、勝手に明日の想像で殺してるわけですし。
だいたい、明日こうなるとかドクターも分からないし。診断を看護師がするようなものですよね。患者さんに失礼だと感じます。
学生の時は素人扱いで、緊張していると出来なくなる人もいるから煽るのはしないという先生もいますし、逆に緊張感を与えてる先生もいますね。
言葉を選ぶべき、人間性が求められる職業で「死ぬ」「殺す」は教員としても看護師としても不向きじゃないでしょうか。
オブラートに包むとわからないだろうと、そう表現していても酷いですね。


No.6
<2016年10月02日 受信>
件名:無題
投稿者:ぶるーす・みぃ

あまり使わないほうがいいですね。

モラルの問題ですから、いずれこの教員自身に降りかかってきますよ。


No.7
<2016年10月03日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

死ぬとか殺すとか使うことが悪いのではなくて、使い方や使う時期、場所の問題だと思います。
「死ぬ患者」や「明日死ぬかもしれない患者」というのは、No.5の方も言われてるように、患者さんの命を守るべき立場の人間が言うべきではないですね。患者の将来の死を決めつけていますからね。

知識や技術が未熟な看護師が患者を死に至らしめる可能性はありますし、実際そういう事件も時々報道されていますね。もしあなたの家族や大切な人が、知識や技術が未熟な看護によって亡くなったらどう思いますか?大事な人が亡くなってしまったというより、看護師に殺された!とか未熟な看護師をつけるな!とか思わないな〜?あなたは思わないとしても、ほとんどの遺族の方はそういう感情を抱くのです。

患者さんを亡くならせてしまわないように、しっかり技術の練習をして下さいね!


No.8
<2016年10月04日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

「あなたたちの援助では患者を殺します」学生からしたらひどい表現だと感じるかもしれません。でも、きれいごと抜きにすると先生の言うことは正しいです。自分の行動次第では患者さんの命が危険にさらされます。それが看護師の仕事です。
例えば吸痰が必要な患者を放置したらどうなりますか?痰が詰まって呼吸が出来なくなりますね?状態の変化が起きたときや急変のときも的確に行動をとる必要があります。
看護師の行動が患者さんの命に関わるということを伝えたかったのだと思います。

 
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