看護学生お悩み相談掲示板

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厳しい指導かいじめかわからなくなってきました。

<2012年10月25日 受信>
件名:厳しい指導かいじめかわからなくなってきました。
投稿者:たま

39歳にして新卒に看護師で、慢性期の病棟にいます。
なんだか最近これって指導かただの意地悪なのかさえわからなくなってきてしまったのですがだんだん精神的に落ちている自分がいます。

初めて入院を取ることになりその前に教えてもらっていたのですがすごく早口でわからないところがあっても口を挟む余地もなし。1から10まで教えてもらったのですが早口で言いたいことだけ言って質問は受付ず、「じゃ頑張ってね」といわれてしまいました。後で質問したところ「さっき言ったよね」と。

点滴するときも5人を一時間ぐらいかかってしまって「まだ終わってないの!ちょっと時間かかりすぎじゃない!」と病棟の廊下で大声でどなられてしまいました。患者さんには「頑張って」と言われたのですが情けなくて泣きそうになりました。(時間かかる私が悪いのですが)

患者さんの前で怒鳴られること多々あり、私も恥ずかしいけ怒鳴っている本人は恥ずかしさとかないのかなと思ってしまいます。

持っている資料を何もいわずに勢いよくとられたり、私が普通にあるいていたらいきなり私の手の中に乱暴な手つきで軟膏を入れ、「誰のですか?」と聞くと「あの人のだからやてきて!」と・・・これがプリセプターか?と思いました。

「私が言わなきゃ勉強してこないでしょ?」と言われ「明日の受け持ちの人の疾患の勉強はしてこよういつも思っています。」といったら「じゃ私は何も教えません!」と怒り口調と怖い顔で言われました。急にそんな言い方になったのでびっくりしました。

結局嫌われているんだなと感じます。

皆さんの投稿を見ていると私より大変な方もたくさんいらっしゃいますがプリセプターの態度が私には納得いかないことが多いです。
これは看護の世界の厳しさででしょか?

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No.1
<2012年10月25日 受信>
件名:それは、その先輩の心に 問題があるのでは。
投稿者:Poporo

看護の世界とばかりは 言えません。

調理の仕事だって、意地悪な先輩は いました。

看護の仕事に限らず、そういう人は いるものです。


No.2
<2012年10月26日 受信>
件名:30代の新卒看護師です。
投稿者:名無し

たまさんと同じく慢性期の病棟勤務です。
私は短大卒業後、21歳から看護助手として病院に務していました。
看護助手一年目の私と看護師一年目の私を比べると、先輩からの注意を素直に聞けなくなりました。
21歳の時は「すみません」と素直に謝ることができたし、「ありがとうございます」とお礼も言えました。
今はつい「でも…」「あの…」と、自分の意見を言ってしまいそうになります。
それは「私は大人なのよ。社会経験があるのよ。」というプライドが原因だと分析しています。
私は心の中でプライドと戦いながら、『謙虚な新人を演じるぞ作戦』を頑張っているところです。
そこで、私だったらこうするかなと思うことを挙げてみます。
(1)「私が言わなきゃ勉強してこないでしょ?」と言われた時は、「ありがとうございます。先輩の助言のおかげでどのように学習したらよいかわかり、本当に感謝しています。」と先輩を持ち上げる。お礼を言われれば、大抵の人は喜ぶ。
(2)怒鳴られた時は、その場は素直に「すみません」と謝る。申し訳なさそうな表情と声が重要。
(3)先輩の機嫌のいい時を見計らって「点滴に時間がかかってしまうのが悩みです。先輩はどうやっていますか?」と相談する。「じゃ私は何も教えません!」という発言から、先輩は教えたがりなタイプだと推測する。早くやるポイントを教えてもらえる可能性が大きい。
(4)入院受け等、初めて行う業務が事前にわかっている場合は、説明されたことをレポート用紙にまとめて、「指導いただいた手順をまとめてみたのですが、読んでいただいてもいいですか?」とレポートを提出する。不足しているところは、怒りながらも再度説明してくれる、または運がよければ赤ペンで記入してくれる可能性あり。レポートが自分のオリジナル看護手順となり、次回からアンチョコとして使えるようになる。

こちら側の対応次第で、先輩の厳しい指導やいじめも緩和することができます。
よかったら『謙虚な新人を演じるぞ作戦』を実践してみて下さいね。


No.3
<2012年10月26日 受信>
件名:無題
投稿者:あっちゃん

私は、41歳の看護師です。患者の前や廊下で怒るなんてプロ意識に欠けているとしか言えません。その人は、大人になりきれてないのですね。可哀想な人です。でも、職場のスタッフが、みんなそんな人ばかりではないでしょう。でも、間違えないで。今の貴方に必要なのは、仕事のスピードではないはずです。点滴ひとつとっても、留置のスピードではなく、正確に留置んする事ですよ。ましてや、療養病棟なら、血管の探しにくい患者が多いでしょう。新人に簡単に留置されたら、ベテランの立つ瀬がないですよ。やっぱり、上司に相談するべきですよ。このまま、その人に指導を受けていても、貴方にとって良い事はないと思います…。貴方だけでなく、今後もその人に間違った指導を受けて泣く人だっているかも知れないですよね。いるんですよ、教育に向いてない人って。優しいだけが、教育ではないと思いますが、嫌な気持ちを持たせるのは、もっと違うと思います。怒られている貴方を見ている患者のためにも、上司に話してみましょう。せっかく頑張って入った看護の世界を、もっと貴方に知って欲しい。私も、約20年ほど看護の世界に浸かってますが、まだまだ足りない事だらけですよ。自分もきちんと新人教育が出来ているか分からないけど、常に自分が新人だった時の事を思い出してやっています。新人の道は、誰もが必ず通る道です。それが思い出せない人は、教育に関わる資格なしですよ。あなたが悪いのではないのです。早く解決すると良いですね。


No.4
<2012年10月26日 受信>
件名:お返事ありとうございます
投稿者:たま

Poporoさんありがとうございます。
そうですよね。看護の世界に限ったことではなくいろんな人がいていろんな職場がありますもんね。
そういう人なんだと思って頑張りたいと思います。


No.5
<2012年10月26日 受信>
件名:今だけは堪えてください
投稿者:社会人経験者

私は10年間の社会人経験を経て、看護学校に在籍しているものです
逆境の中にいる、たまさんのご心労は如何ばかりかとお察し申し上げます
そして、これから私にも降りかかるであろうことと、身につまされる思いが致します

10年間しか社会人経験の無い私です
そして、看護の道を歩み始めたばかりの私ですが
3つ、思ったことを書こうと思います

まず初めは…プロとして、年長者としての大人の対応についてです

病院の人間関係については想像の域を出ません
しかし私が勤務した企業でも似たようなことが沢山ありました
それでも、労働の対価としての金銭を得ている以上は
プロとして我慢していくことも必要だと思います
たまさんのプリセプターさん…もしかして年下なのではありませんか?
プリセプターさんが「指導しにくい気持ち」でいることを考えれば
たまさんには心の余裕さえ生まれるのではありませんか?
たとえ理不尽な指導があったとしても、絶対に反発心を見せてはなりません
「良い訳」や「反論」をする気持ちをぐっと堪えて、たった一言…
「すみません」「次は気をつけます」「勉強不足でした」などなど…
この姿勢が大事なように私は思うのです
下手にへりくだる必要は全くないと思います
プリセプターさんを立てていく気持ちを持てば
自然と関係は修復されていくように思います


2つ目は…「自分が思っていることは相手にも必ず伝わる」ということです

自分が抱く感情はそれは良いものであれ悪いものであれ、必ず相手に伝わります
相手を好きになる努力は必要ないと思います
しかしながら、プリセプターさんの「職務経験の長さ」は尊重しましょう
この経験を敬う気持ちだけは絶対に持たなければならないと思うのです


3つ目は…周囲に観察者がいるということです

周囲にはきっとお二人の状況を見ている方がいるはずです
他の先輩や同僚だけでなく上司の方々も観察されていることでしょう
たまさんが大人の対応を行ってもなお状況が改善されないとすれば
それで評価を落とすのはプリセプターさん自身ではないでしょうか

生意気なことをつらつらと書きました、駄文をお許しください


No.6
<2012年10月27日 受信>
件名:アドバイスありがとうございます。
投稿者:たま

名無しさん、あっちゃんさん、社会人経験者さんお返事ありがとうございました。

名無しさんの「謙虚な新人を演じるぞ作戦」4月入職のときから私も心がけてきたことだったんですが半年が経ち、毎日の緊張や注意などで自分がいっぱいいっぱいになっていて謙虚な新人ではなかった部分があったんだなぁと振り返ることができました。
私はまだまだ新人で看護のことを何もわかっていないことを忘れずに名無しさんのような対応を心がけなくてはいけないと思いました。ありがとうございました。

あっちゃんさんお気持ちわかって頂きありがとうございます。周りはベテランばかりですし、仲間意識があるのでそういう態度があったとしても注意できる人はいないです。新人も私一人なので誰にも相談できる人がいなくて理解してもらえるひとがいなくてとても嬉しかったです。わたしもいろいろ足りないところはあり、反省することがたくさんありますが私の悩みをわかって頂いてなんだか心がとても軽くなりました。前向きに頑張ろうという気持ちが沸いてきました。本当にありがとうございました。

社会人経験者さんの言うように「プロとしての我慢」私には足りなかったように思います。あとプリセプターを立てていく気持ちもあまりなかったように思いました。
先輩の職務経験の長さは尊敬することであり、そこから学べることは学び、よい部分を見つけ成長していかなければならないんですよね。

皆さんの意見を聞き自分の視野が狭くなり悪いことにだけに目を向けていたことに気づきました。本当にありがとうございました。


No.7
<2012年10月31日 受信>
件名:なるほど…
投稿者:看護教員までもう少し

 僕もあなたのような指導という名の・・・を受けた事があります。挨拶にも返事なし、看護技術をさせてもらえない、課題を大量に出され寝れない、課題を提出すると見ずに置いてあるなど。地獄のような3年間を経て次のターゲットに矛先が向き中堅へとなりました。看護教員にも実習中に嫌がらせにも似た事を言われさすがに両親へ相談し、その教員はクビになりました。自分からはこのような指導方法はしないでおこうという気持ちをしっかり持って頑張って欲しいと願います。老年看護の基本は対象の訴えに耳を傾け、対象の価値観・死生観を受け入れ、アサーティブな関係作りを行い、信頼を得ることで成立します。あなたのプリセプターはそこが問題であり、看護師として致命的であると感じました。あなたの後には後輩がいるし、あなたが今後プリセプターになりその時点であなたの真価が問われる事でしょう。このような人になりたくないという信念を基に今を大切にまた、ポジティブシンキングで乗り越えて下さい。経験17年男性看護師より

 
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