私は看護の中でも看護過程をするのが苦手です。
患者にどういった援助をしたらよいのか、観察点、その他もろもろ、
自分で考えて書かなくてはいけません。
私は、考えることが苦手で宿題するのも時間がかかるし、
実習はうまくいかないし。
勉強して疾患などよく理解しておくと、自分の考えがでてくるものなのでしょうか。
友達は、すぐに自分の考えが言えるので、
それがすごくうらやましいです。
他人をうらやましいと考えるのは止めた方がいいですよー
匿名さん
お返事ありがとうございます。
なぜ、辞めたほうがいいのでしょうか。
私は看護の中でも看護過程をするのが苦手です。
患者にどういった援助をしたらよいのか、観察点、その他もろもろ、
自分で考えて書かなくてはいけません。
→その通りです。
簡単に物事は解決されないことが多いですね。
私は、考えることが苦手で宿題するのも時間がかかるし、
実習はうまくいかないし。
→苦労した分実は結びます。
勉強して疾患などよく理解しておくと、自分の考えがでてくるものなのでしょうか。
→疑問を抱く姿勢は、大変素晴らしいです。
考える事の出来る自分へ成長しようと日々努力ですね。
友達は、すぐに自分の考えが言えるので、
それがすごくうらやましいです。
→比べるのは今日の自分と昨日の自分です。
私は、考えることが苦手で宿題するのも時間がかかるし…。
自分で努力もしないのに人を羨ましいと思わない事だと思いますよ。思うなら自ら努力し学び事。看護師はエビデンス=アセスメントがきちんと理解出来ないと致命的だと思います。マニュアルや流れ作業的な仕事でないのです。
看護過程は、私も学生の頃すごく苦手意識がありました。
『自分で考えて書かなくてはいけません』と書かれていますが、全く何も決まっていないことを、一から全部考えなければいけない ってことではないんですよ。
疾患などをよく理解しておくと・・・ とご自分で仰っているように、それは最初の段階として、とてもとても大事なことです。
それがなければ、地図もなく、目的地も分からずに道に出るようなものですから、それは途方に暮れてしまいます。
その患者さんの疾患はどういうもので、今後どうしていこうとしている段階なのか。
その疾患や症状や治療では、どういうことに注意して観察する必要があるのか。それは何のために、どうして注意しなければならないのか。
まず、担当の患者さんの疾患だけでいいので、しっかりと参考書と向き合ってください。全部覚えてなくてもいいのです、教科書や参考書とにらめっこしながらで良いのです。
それだけでも、観察のポイントや一般的な問題点は、うっすら見えてくるはずです。
その、それぞれの観察するポイントに関連した、患者さん自身のもともとの生活・今の状況・言動・表情・行動・ADL・周囲の環境・入っているドレーンや薬・検査データなどを、関係ないと思ってもとにかく全部、見たこと聞いたこと、どんどん書いて羅列してみて下さい。
関連図というと、きれいに書かなきゃ・・・という感じでかきにくいですが、その羅列したものが、いろんなところに向かって矢印を引っ張れるはずです。
(今はどこの学校でも、関連図をかいてるのかな?私の頃はなかったけど)
この羅列した中で浮かび上がってくるキーワードの一つ一つが、看護問題の因子であり、介入ポイントになってきます。
逆に言うと、この関連図や羅列した中になかったキーワードが、看護問題や看護介入として、突然ポンと現れるはずがないのです。
ポンと出てきてしまったときは、頭で無意識に処理した何かがあるはずです。
看護過程が厄介に思えるのは、アセスメントが苦手だからかもしれません。
でも、これを訓練するために色々なキーワードを並べて関連させて、どう解釈したり考えれいいのかなって訓練しているようなものですから、いっぱい悩んでいっぱいアドバイスして貰ってなんぼです。
頑張って下さいね。
看護課程って、アセスメントしたことで対象に必要な介入が明確になる物です。
何が、なぜ必要なのかは「自分で考えて書く」ものではなくて、アセスメントした結果を書くものです。
主さんが苦手な部分はどこでしょうか?
対象の疾患について理解できない。
疾患は理解できているけど、介入の方法がわからない。
介入の方法はわかるけど、文章に書くのが苦手。など
自分の苦手なところを明確にして、臨床指導者や教員に助けを求めてはいかがでしょうか。
このサイトはリンクフリーです。好きなページにリンクを張って頂ければと思います。
看護学生お悩み相談掲示板